TABI LABO、TOKYO MXテレビで新番組「TAKI BITO」をスタート

2017/10/27

〜 SNS連動型リアリティ焚き火番組、11月からオンエア 〜

 

株式会社TABI LABO(本社:東京都渋谷区 代表取締役:久志 尚太郎 以下、TABI LABO)は、
SNS連動型リアリティ焚き火TV番組「TAKI BITO」を2017年11月からTOKYO MX1にてスタートします。
「TAKI BITO」は、視聴者の「心の種火に火を灯す」をゴールに、焚き火(たき火)を囲み、事前台本なしで語り合うSNS連動型焚き火トーク番組です。

 

■ 「TAKI BITO」とは?

・ MCを務めるのは小橋賢児氏 (ULTRA JAPANや未来型花火エンターテインメント STAR ISLANDなどのクリエイティブディレクター) 、高山都氏 (モデル)、久志尚太郎 (TABI LABO代表)。ゲストを迎え、焚き火を囲みトークを繰り広げます。
・ 「人生の種火 (転機や大きなキッカケ) 」となったことについて、等身大のトークをゲストともに展開していきます。視聴者が個々の人生の種火として関連付けできるような、リアルな種火の話をします。番組名の「TAKI BITO」は、「焚き火と (with)」、「焚き人 (takibito)」)を意味しています。
・ ミレニアル世代を中心とした新しい生き方や働き方を体現しているクリエイター、起業家、インスタグラマー、ミュージシャンなど、新しい人生のヒントや種火につながるような価値観を持ち合わせた方々にゲストとして招待。
・ SNS×TV連動:収録前や放送日にInstagramでライブ配信をするなどSNSを使って体験を共有。また、Facebook動画や記事で内容を再編集し掲載します。

 

■ 「TAKI BITO」スタートの背景

デジタルで情報が溢れている昨今、焚き火には人間にとって本質的な魅力があります。「TAKI BITO」で焚き火を囲み、語り合うことで、日常の生活の中で忘れていた記憶を蘇らせ、その情景を映像コンテンツとして発信することで、視聴者に心休まる瞬間を提供していきます。
また、TABI LABOならではのスマホに最適化された動画・記事制作、SNS拡散力をTVと掛け合わせることで、TVとSNSが連動した情報発信を行っていきます。

 

■ 番組概要

番組名 : オトナに!特別編「TAKI BITO」by TABI LABO
放送時間: 2017年11月より(月1回ペースで放送)
毎月水曜日20時~20時30分
(初回11月1日・第2回12月13日放送予定)
※ 第2回放送予定日が12月13日へ変更となりました。
放送チャンネル: TOKYO MX1
出演者(レギュラー):

・ MC 小橋賢児(写真左)俳優、映画監督、イベントプロデューサー
・ MC 高山都(写真中央)モデル・女優
・ MC 久志尚太郎(写真右)TABI LABO代表

 

 

■ TABI LABOについて

TABI LABOは、「メディア」「広告会社」「クリエイティブエージェンシー」という、様々な側面を併せ持つ企業です。メディアにおけるコンテンツ制作をはじめ、クライアントワークにおけるトータルプロモーションの設計、リアルな場におけるプロダクト開発から販売まで、私たちが世の中に発信していく「コト」のフィールドはますます広がっています。2017年、TABI LABOはスマートフォンを軸としたコンテンツ制作やトータル・プロモーションの企画、制作から販売までをワンストップで提供する社内組織「BRAND STUDIO(ブランドスタジオ)」を設立しています。

 

■ TABI LABOでは以下のオリジナル動画コンテンツを配信しています:

 

 

・ GO(ゴー)

「今すぐ行きたくなる」をテーマに都内のお店やスポット、アクティビティを週に2本紹介。 TABI LABOのオリジナル動画コンテンツ。
https://www.facebook.com/tabilabonews/videos/

 

・ Journey(ジャーニー)

“旅” を感じる映像を世界中から配信。 TABI LABOのオリジナル動画コンテンツ。

https://www.instagram.com/tabilabofilms/

 

・ TABI LABO×Discovery (タビラボ x ディスカバリーチャンネル)

TABI LABOとディスカバリーが共同で製作・ 配信する、業界初のハイエンドWEB×TV連動型動画広告です。デジタルマーケティ ングターゲティングだけでは実現できない、メディアブランドとコンテンツクオリティに注力しエンゲージメントの高いマーケティング効果を実現します。

 

・ SUMMARY(サマリー)

今、注目のプロダクトやサービス、カルチャーを約1分で要点をまとめ、わかりやすく紹介しています。

 

■ 出演者/ スタッフ プロフィール

 

【小橋賢児(こはしけんじ):MC】

1979年8月19日生まれ。東京都出身。88年に8才で芸能界デビュー、以後数々のドラマや映画、舞台に出演。27歳の時に俳優活動を突如休業する。その後、世界中を旅しながらインスパイアをうけ映画やイベント製作を始める。長編映画「DON’T STOP!」で映画監督デビュー。同映画がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にてSKIPシティ アワードとSKIPシティDシネマプロジェクトをW受賞。Dîner en Blanc、ULTRA JAPANなど海外のイベントを日本に上陸させそれぞれのDirectorを務める。また、伝統とテクノロジーを融合した未来型 花火エンターテインメント「STAR ISLAND」もプロデュースし都市に新たな価値を創りつづけている。クリエイティブを通じて気づきのきっかけづくりを、をモットーに職業という枠に捕われないマルチな活躍をみせている。

 

【高山都(たかやまみやこ):MC】

「mina」、「non-no」、「PS」などファッション誌のビューティーモデルとして活躍。ドラマ「ROOKIES」出演者オーディションにて1位となり「ROOKIES」に出演。その他にもドラマ「ガリレオ」や映画「容疑者Xの献身」に出演など女優としても活動。また、1年間で120本以上もライブを見に行く音楽好きでありその知識を活かし、東京FM「RADIO DRAGON」のパーソナリティーとして活躍。趣味はマラソンで「丸亀ハーフマラソン」を2時間2分、初のフルマラソン「大阪マラソン」を4時間11分で完走。最近では「名古屋ウィメンズマラソン」を3時間42分で完走!

 

【久志尚太郎(くししょうたろう):MC、企画・エグゼクティブプロデューサー】

株式会社TABI LABO 代表取締役CEO 1984年7月1日生まれ。中学卒業後、単身渡米し16歳で高校を卒業後、 古着の買い付け販売をしながらアメリカ大陸を放浪し日本に帰国。19歳でDELL株式会社に入社後、20歳で法 人営業部のトップセールスマンに。21歳から23歳までの2年間は同社を退職し、世界25カ国のヒッピーコミュ ニティをまわる。復職後、25歳でDELL株式会社のサービスセールス部門のマネージャーに就任。
同社退職後、九州宮崎県でソーシャルビジネスに従事。2013年より東京に拠点を戻し、2014年2月22日に TABI LABOをローンチ。2014年5月株式会社TABI LABOを創業し、TABI LABOは月間900万の読者に読まれる メディアに成長。

 

【石川 穣(いしかわじょう):プロデューサー】

株式会社TABI LABO Video UNIT/Producer 1992年5月30日生まれ。早稲田大学法学部在学中にTABI LABOの創業メンバーとしてジョイン。約60万フォロワーを抱える公式SNSアカウント(Facebook/Twitter/Instagram/LINE)の立ち上げ、1本200万PVを超えるタイアップ記事、100万回再生を超える動画など、ミレニアル世代にシェアされるプロモーション設計、コンテンツプロデュースを得意とする。現在は、映像チーム(@tabilabofilms)を立ち上げスマートフォンからTVまで、グローバルで通用するコンテンツフォーマットとビジネスモデルを開発中。