RELEASE|TABI LABO BRAND STUDIO、 海外からも注目を浴びる錦鯉を新潟県ブランドとして確立させていく 動画×記事プロモーションを展開

2018年1月9日

株式会社TABI LABO(本社:東京都世田谷区 代表取締役:久志 尚太郎 以下TABI LABO)は、この度、新潟県庁様の依頼を受け、同県が生産を誇る錦鯉のプロモーション動画および記事を制作しました。

本件はTABI LABOの地方創生事業の一環として、スマートフォンを軸としたコンテンツ制作やトータルプロモーションの企画、制作から販売までをワンストップで提供する社内組織「TABI LABO BRAND STUDIO (ブランドスタジオ) 」が担当しています。

■ 「錦鯉発祥の地」新潟県

錦鯉は新潟県の中越地方、古志郡二十村郷(現在の長岡市、小千谷市、魚沼市の一部)で江戸時代後期に生まれたと言われており、新潟県は「錦鯉発祥の地」となっています。2016年には長岡市・小千谷市が日本農業遺産第1号に認定されました。また2004年にこの地を襲った新潟県中越地震からの「復興の象徴」でもあり、10年以上経った今でも大切な存在であると同時に、2017年5月5日には「県の鑑賞魚」として新潟県のシンボルともなっています。

錦鯉は「日本の伝統美」として国内はもとより世界中から注目を集めています。輸出が年々増加する中で、日本一の錦鯉生産地となっている新潟県へは世界各国から多くの人々が訪れており、県内生産のうち約8割が海外向けとなっています。

■ 「錦鯉=新潟」ブランドを確立し、世界に広めたい × TABI LABO BRAND STUDIO

 海外を中心に、新潟県で生産される錦鯉の美しさ・価値が認められていく一方で、県内外における認識はまだ十分に高くはない現状にあります。これまで生産や品評会に関する情報は新聞記事等で多く掲載されていたものの、錦鯉の本質的な価値を伝える内容を、届きやすい形で配信することが少なかったためです。

他方、錦鯉生産において国内外の産地間競争は激化。同県の錦鯉産業発展や地域振興を図るために、国内および海外において「新潟ブランドとしての錦鯉」を広く確立し、認知を獲得する重要味が増しています。

上記を踏まえ、TABI LABO BRAND STUDIOはSNSプラットフォームを活用し「動く錦鯉の美しさ」と「生産者の生の声」を表現する動画を制作。興味喚起されたユーザーに錦鯉の魅力を深く掘り下げ、理解を獲得する記事を合わせたプロモーションを提案しました。

施策内容

世界中の人々の心を引きつける「新潟ブランドとしての錦鯉」訴求のためTABI LABO BRAND STUDIOは以下の施策を実施しました。

 ◇動画制作・Facebookでの配信

1.錦鯉の美しさを魅力的に視覚で見せ、ユーザーの感情に届ける

2.ドキュメンタリータッチで制作、伝統・文化の本質的価値に興味を持つメディアTABI LABOの
ユーザー層の感度にアジャスト

3.TABI LABO BRAND STUDIOのリーチ力を発揮し届け切る英語版も制作し、インバウンド需要にも対応

https://www.facebook.com/tabilabonews/videos/10210330377644773

◇記事制作・「JAPAN LOCAL」Twitter、Facebookでの配信

錦鯉の魅力を深く掘り下げるストーリーで理解を獲得する
http://tabi-labo.com/284563/nishiki-goi-niigata

■ 効果

1.定量結果
動画再生回数15万回、シェア数530、「いいね」数1,907(2017年12月25日現在)

2.新潟県庁様より
“錦鯉といえば新潟”と自信を持ってPRできる内容に仕上げていただきました。全国から、また世界から、
“新潟の錦鯉”への一層の注目が集まることを期待します。

■ TABI LABO BRAND STUDIO(ブランドスタジオ)

スマートフォンがあらゆる場面で消費者のメインタッチポイントとなっている今、 インターネット広告に求められる領域は、 購買促進のみならず、 これまでの広告がテレビを中心に行ってきたブランディングにまで広がっています。 これに対し、 スマートフォンに特化した質の高いコンテンツ制作やトータルプロモーションの企画制作をワンストップで行い、幅広いクライアントの課題に対し最適なソリューションを提供するクリエイティブ専門チームが、 「TABI LABO BRAND STUDIO(ブランドスタジオ)」です。TABI LABOがこれまでのメディア運営で培ってきたノウハウと、 世界のトレンド/コンテキストに対する知見を活かし、 BRAND STUDIOはあらゆる形態のコンテンツ制作(記事、 動画、 特設サイト、 イベント、 サンプリング、 ポスター/POP、 プロダクト開発まで)と、 それらを効果的に組み合わせたプロモーション設計で、 スマートフォンをタッチポイントの軸にした「ファネル統合型コミュニケーション(ブランドの認知拡大から理解促進、 購買意欲向上までを一気通貫して行うコミュニケーション)」を可能にします。

■「JAPAN LOCAL」について

「JAPAN LOCAL」(URL: http://tabi-labo.com/feature/local)は、地方に眠った「そこにある、それがいい。」をコンセプトに、日本の魅力を発掘・再発見するメディアプロジェクトです。47都道府県の魅力を新しい切り口や世界観で伝え、ユーザーが行きたくなる、教えたくなる、好きになるメディアであることをモットーに、情報を発信しています。また、魅力はあるのに、アピールできていないという課題に対しても、最適な切り口や情報発信の方法を提案します。世界のムーブメントやライフスタイル情報を中心に新しい価値観を発信し続けているTABI LABOならではの視点と拡散力を駆使し、日本への惚れ直しを実現させ、

地方活性化に貢献していきます。同プロジェクトは、TABI LABO地方創生事業部の取り組みの1つです。

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